KOBE NEW CITY 新しい時代の新しい街づくり

地域に愛された「名谷南センター」は多世代の暮らしを支える複合タウンへ。

神戸市 計画的開発団地内リニューアル事業第1号

1977年の誕生からおよそ40年。名谷駅周辺エリアの暮らしを支えてきた商業施設「名谷南センター」は、さまざまな世代をつなぐ交流拠点として親しまれてきました。ここに受け継がれてきた「共生」というバトンは、神戸と縁の深い「神鋼不動産」と「阪急阪神不動産」によって、次代の街へ。あらゆる世代の豊かな未来を見つめて、新たな複合タウンを描きます。

History of Suma New Town

街びらきから約40年を経て
須磨ニュータウンは
新たなステージへと進む。

須磨ニュータウンの開発がスタートしたのは昭和30年代。産業の発展と急速な人口増加に伴い、良質な住宅の供給が必要になったことが始まりでした。計画人口約11万3,000人・総面積約900ヘクタールに及ぶ大規模なニュータウン開発。名谷団地は山から土砂を採取し、その跡地に住宅地を造成して誕生しました。採取した土砂はベルトコンベアで須磨海岸まで運ばれ、臨海部における産業用地の造成を行う手法は「山、海へ行く」開発手法として広く知られるようになりました。その後、公園や商業施設がそれぞれの地域にバランスよく配置された他、ニュータウン内の円滑な交通環境を実現するため広域幹線道路と地区内幹線道路が「立体交差」によって整備されました。そうした計画的な街づくりが、現在のニュータウンの暮らしやすさにつながっています。

1964年 須磨ベルトコンベア運転開始
(高倉台団地、名谷団地、横尾団地の土砂を運搬) 1967年 北須磨団地 入居開始 1970年 白川台団地 入居開始 1973年 高倉台団地 入居開始 1975年 名谷団地 入居開始 1976年 名谷南会館 オープン 1977年 神戸市営地下鉄 名谷~新長田間 開通 名谷南センター オープン 1978年 落合団地 入居開始 1979年 横尾団地 入居開始 名谷センタービル オープン 1980年 須磨パティオ オープン 1983年 神戸市営地下鉄 新長田~大倉山間 開通 1985年 神戸市営地下鉄 大倉山~新神戸、名谷~学園都市間 開通 1987年 神戸市営地下鉄 学園都市~西神中央間 開通 2000年 須磨パティオ リニューアルオープン 2016年 2016年 名谷南センター リニューアル事業開始 (神戸市計画的開発団地内リニューアル事業・第1号)1964年 須磨ベルトコンベア運転開始
(高倉台団地、名谷団地、横尾団地の土砂を運搬) 1967年 北須磨団地 入居開始 1970年 白川台団地 入居開始 1973年 高倉台団地 入居開始 1975年 名谷団地 入居開始 1976年 名谷南会館 オープン 1977年 神戸市営地下鉄 名谷~新長田間 開通 名谷南センター オープン 1978年 落合団地 入居開始 1979年 横尾団地 入居開始 名谷センタービル オープン 1980年 須磨パティオ オープン 1983年 神戸市営地下鉄 新長田~大倉山間 開通 1985年 神戸市営地下鉄 大倉山~新神戸、名谷~学園都市間 開通 1987年 神戸市営地下鉄 学園都市~西神中央間 開通 2000年 須磨パティオ リニューアルオープン 2016年 2016年 名谷南センター リニューアル事業開始 (神戸市計画的開発団地内リニューアル事業・第1号)